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プロフィール

登録日: 2024年5月20日

記事 (20)

2026年7月30日5
愛犬を、災害から守り抜く。
熊本で大きな地震が発生しました。 被災されたみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。 たくさんの方が不安な時間を過ごしています。 避難生活では、人だけでなく犬たちも大きなストレスを抱えます。 だからこそ、日頃からの備えが愛犬の命と心を守ることにつながります。 「ウチは大丈夫」と思っていても、災害はある日突然やってき ます。 いま一度、ご家庭の防災用品を見直すきっかけになればと思い、犬の防災持ち出し袋のチェックリストをまとめました。 持ち出し袋そのものはスカスカに軽いリュックタイプがおススメ。 とにかくバッグ自体は軽く、すぐ持ち出せる場所に準備し、車には折り畳みクレートを常備しておくことをおすすめします。 □折り畳みクレート (車に常備) □リード □ 首輪・ハーネス(予備があると安心) □懐中電灯 □バンジーコード(車にたくさんの荷物を積む際絶対あったほうがいい!) □ 養生テープ・油性ペン □ジップロック □ アイラップ (1箱) □ 折りたためる桶 □ 小さなタオルをたくさん  ※大きなバスタオル1枚より、小さなタオルを複数枚の方が乾...

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2026年7月10日7
犬の心と健やかな発育
先日朝から高速のって獣医さん行ってきました。 獣医さんと「犬のストレスと自己免疫」の話をしました。 この獣医さんは獣医学博士です。 先生の考え方を、先生のコラムから抜粋します。 <抜粋> さて,私の考える名医とは,“判断力”と“五感による診断力”がキーワードになる。 判断力とは,それには豊富な臨床経験,特に多くの修羅場を乗り越え蓄積された経験からくる総合力である。 重要な点は,多くの経験を決して無駄にしない姿勢が,より適切な判断力の源となるということである。経験を無駄にしない姿勢とは,常に最新の獣医学と向きあっている中で,よりよい治療を模索し,今までの治療を反省しながらその経験をデータベース化する能力と言ってもよいかも知れない。 癌患者の末期医療にあたって,自宅へ帰してあげるタイミングなどは,やはり判断力がものをいう。 次に五感による診断力とは,臨床家に絶対必要な検査手技である視診,聴診,触診,打診による診断能力のことである。 聴診や触診には,多分先天的な能力の差があることは多分多くの人が感じていると思う。 しかし,スタートラインでの能力の差は,日々の努力で十分に逆転できる。...

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2026年6月14日9
元気なのに犬が軟便・下痢になるのはなぜ?
「元気にお散歩しているのに、2回目、3回目のウンチがゆるい……」 「ドッグランで思いっきり走ったあと、いつも軟便や下痢っぽくなるのはなぜ?」 愛犬のウンチの状態がいつもと違うと、飼い主としては心配になりますよね。 「昨日食べたごはんやサプリメントが合わなかったのかな?」と、食事内容ばかりを気にしてしまう方も多いのではないでしょうか。 実は、犬の便の状態は食事内容だけで決まるものではありません。 お散歩のタイミング、その日の運動量、気温の変化、台風による気圧の変動、さらには目に見えない寄生虫のリスクなど、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。 1. お散歩中やドッグラン後の軟便は「ふつうのこと」? お散歩の最初に出たウンチは硬くて良い状態だったのに、しばらく歩いた後の「2回目便」「3回目便」、あるいはドッグランで走り回った後の「運動あと便」が柔らかくなることがあります。 結論から言うと、元気や食欲があり、お家に帰ってから便の状態が落ち着くようであれば、これは多くの犬に見られる「生理的な反応」であり、すぐに病気と判断する必要はありません。 腸の「ぜん動運動」と運動量の関係...

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